学生時代にこそ「孤独」であれ!

どうも孤独なウェアウルフこと、こどくんです。孤独について理解を深めよう!

孤独とはなんなのか?

 孤独になると自分は一体何のために生きているのかを自然と考える習性があると私は考えている。なぜなら私もそうであったからだ。中学生の時に私の周りから人離れていった時期があった。その時私は胸がキューっと苦しくなったそれが何なのかは当時理解ができなかったが、今なら分かるあれは「孤独」だと。

 

孤独は良くも悪くも人を変える

 孤独は人に強い影響を与える。例えば、孤独に耐えられず家に閉じこもったり、全ての事象をネガティブにとらえてしまう、精神障害など。これらは悪い影響だ。私は当時、精神障害にかかってしまい常に緊張で筋肉が固まったり、嫌な汗をかいたり人と関わりを持つのが怖くなっていた。自分を諦めていた。その時!「何のために生きてるの」と心が問いかけてきたである。その問いかけに私はすぐに答えた。なにを言い返したかはあえて伏せておこう。今後ブログに書いていこうと思う。それのおかげで自分のやるべきことが何なのかを知ることができ行動できた。孤独は僕に「人生の構想力」をプレゼントしてくれた。

孤独とは強さの証

 皆さんは自分と他人を比較し自分はどういう人間であるかを理解しようとしたことはありだろうか?おそらく生きている人間は誰しもがそうしている。私もシャトルランの回数、指の細さ、身長の高さとかを比べたことがある。つまり人間は「世間の常識」から自分の価値を見出すのだ。

 孤独ではない(無意識に孤独を恐れている)人は、世間の常識を意識しすぎるあまりに、自分を追い込んでいってしまっているのである。

 また、そういう人は他人がいないと自分をはっきりと認識することができない。宣言する!絶対に不可能だ!手本となる生き方がないと、何がしたいのか、何が目標なのか、周囲から評価不安で、仮の友達を増やしていき真似をして自分を形成していく。

 それはつまり自分というオリジナルキャラクターを捨てて世間のコピー人形を形成してしまっている。

 しかし、孤独のなかで自分の本心と対話することで、世間の常識から自分の常識へと転換することができる。そして、それは決してぶれることがない。他人の意見に呑み込まれることがなくなる。

 つまり孤独とは、人を自律させるのだ。

なぜ学生時代になのか

 単純に若いころのほうが築きやすく変わりやすいからだ。一度自分を構築してしまうと変わることができない。それに、時間をかければかけるほどに自分の目標を達成できるからだ。

 自分を信じて一度孤独になってみてください孤高であれ!

 

こういう記事書くの初めてなので下手だったらすいません(汗)これからも書いていくのでコツとかがあればコメントよろしくお願いします。